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池田哲次のDTMメモ帳

 楽器も弾けない音楽初心者である池田哲次が、楽曲作成で学んだコツや理論を書き留めておく予定。

フリーのDAW、Tracktion 6を使ってみよう - 3 ~プロジェクトの作成・オーディオファイルのインポート~

日本語化・初期設定←前

 ようやくTracktionが使えるようになりました。これからとことん使い倒してやりましょう。

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フリーのDAW、Tracktion 6を使ってみよう - 2 ~日本語化・初期設定~

ダウンロード・インストール←前

 インストールしただけじゃ使えません。何よりまだ英語のままです。
 ということで初期設定をやっていきましょう。

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フリーのDAW、Tracktion 6を使ってみよう - 1 ~ダウンロード・インストール~

なぜTracktionなのか←前

 さて、Tracktion 6をダウンロードしていきましょうか。

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フリーのDAW、Tracktion 6を使ってみよう - 0 ~なぜTracktionなのか~

DAWとはデジタル・オーディオ・ワークスペースの略で、直訳するとコンピュータ上で音楽を作るための総合環境となります。要するにこれ使えば音楽が作れるよってことです。
 有名なのはPro Tools、Cubase、Logic、Digital Performer、FL STUDIO、Bitwig Studio、Live、REASONなど。その他にもググっても簡単には出てこないほど多数あります。
 まあ、どれもお高いんですよね。DAWってやつは数万円するのが当たり前です。この中で一番安いのはFL STUDIOですかね。一万五千円ぐらい。
 初心者が手を出すにはちょっと敷居が高い。

 フリーで使えるDAWもあるにはありますが、キツい機能制限がかかっていたり、そうでなければ10年前とかそういうレベルの古いソフトで恐ろしくて使えたものじゃない。
 まともに使えると言われているのはPodium FreeとTracktion 6の二つぐらいですね。どっちも癖の強いソフトですが、どっちかと言えばTracktionの方がとっつきやすいと思います。なんせ日本語化ライブラリを公式が用意してくれてます。
 一応Podiumも有志による日本語化パッチもありますが、ほとんど日本語になりません。だいたいこんな感じ。



 これを日本語化したと言っても良いのか。ほぼ英語じゃないか。初めてパッチ当てたときはどこが日本語になったのか五分ぐらい探す羽目になったっての。
 何が辛いってエラーメッセージが出たときが辛い。エラーメッセージなんだから何らかの対処をした方がいいんでしょうけど、何の不具合が出てるのかすぐに把握できない。このことが精神的に来る。
 それを考えれば公式が日本語訳してくれてるTracktionは天国と言って良いです。そのせいで起こった問題点もなくなはいけどな!
 Podium Freeが微妙に機能制限をかけられている(サラウンド再生不可、ReWire使用不可など)のに対し、Tracktion 6は完全版というのも嬉しいポイント。

 いや、まあ、Tracktionが完璧だとはとても言いませんよ。
 とにかく癖が強い。初心者にとっては障害になりませんけど、他のDAWから移ってくる人はここで戸惑う。
 TracktionでDTMを始めるなら、生涯Tracktionでやっていくことも視野に入れた方が良いんじゃないですかね。そういうレベルです。
 あと、落ちるときは何の前兆もなく落ちます。割と高頻度で。
 OSとか巻き込んだりしないだけマシなんですが、こまめにプロジェクトを保存しましょう。

 機能の使わせ方が変ってだけで使える機能自体は他のDAWと同じぐらいには多機能です。
 癖の強さの割に情報が少ないので知名度が伸び悩んでいますが、無料でDTMを始めたいなら使わない手はありません。
 Tracktion 6というのはそれだけ凄いソフトなんです。

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Tracktion freeでDTMを初めた初心者が参考にすべきページ集


 DTM初心者向けの記事を書いていこうと思っているものの、一通り出揃うには時間がかかりそうなので参考になりそうなページへのリンクを貼っていきます。
 自分のスタイルが完全にTracktion特化なのでそれ向けのページからですね。Tracktionは日本語の情報が少ないというのは事実だとは思いますけど、情報が少ないからと言って敬遠するには惜しい性能を持っています。

【無償DAW】Tracktion 4 Free 無料で作曲♪ 001【機能制限なし】
 おーぷん2ちゃんねるのTracktionスレ。若干分かりにくさはあるものの、DAWをダウンロードして楽譜の通りに打ち込むまでの流れを指示してくれるので右も左も分からない人向け。
 未だに人が居るのでTracktionの扱いで躓いたらここで訊いてみると良いかもしれない。

Tracktion5を使ってみた
 Tracktion 5の機能を一通り紹介してくれる動画シリーズ。作者はTracktion 5の日本語化パッチも作ったお方。Tracktion 6でも基本的な部分はあまり変わっていないので十分活用できる。
  機能が満遍なく紹介されているのでこれを一通り見ればDAWの機能には詳しくなれる。上のスレでは分かりにくかったダウンロード方法も画像があることで分かりやすくなっている。
 ただ、あくまで機能一覧なので「どういうときにこの機能を使うんだ?」という疑問は浮かぶかもしれない。

 この二つを見ればTracktionの扱いに困るようなことはないと思いますが、ピアノを弾けるようになったのと同じことです。ピアノが弾けたら作曲が出来るかといえばそんな簡単な話ではなく、作曲そのものは別のページで学ぶ必要があります。
 こんなブログにたどり着くよりも前にほとんどの人はこれというページを既に見つけているでしょうけど、一応自分のオススメを紹介しておきますね。
 作曲理論を学ぶ場では楽譜を使うことが多いので、楽譜に書いたとおりの音が鳴らせる世界樹やMusescore2のMIDIシーケンサーとしての使用を検討しても良いかも。

Art Studio まほろば「ゼロからつくる作曲講座」
 とにかく一曲作ってみたい人向け。
 説明がくどくなく具体例もありと手を動かして覚えるスタイルに最適。

入門さえできない人のための作曲講座
 メロディの作り方に特化した作曲講座動画シリーズ。
 作曲のとっかかりには最適の動画。ある程度作曲ができるようになった後でもメロディ作りの指標になる。
 ニコニコ動画なのでブラウザでの視聴にはアカウントが必要です。

音楽理論初心者講座
 コード進行について詳しい。
 いまいち見通しにくいサイト設計だけど、「音階について」→「スケール」→「コード進行」→「コードの仕組み」の順で見ていくと分かりやすいんじゃなかろうか。

 これらを一通りこなしてもなんかしょぼい曲にしかならないと思います。メロディは聴ける出来でも、コードがダサい。
 それもそのはずで、巷で流れる曲では編曲という作業を挟んでるんです。
 編曲について書かれたサイトはかなり少ないので探すのに結構苦労した記憶があります。というか、現物を見ながら技を盗むのが主流ですね。フリーでやるなら、おーぷん2ちゃんねるスレの>>16に書いてあるとおり、MIDI素材を参考にするのが一番かと。

GLNET+
 J-POP、アニソン、ボカロ曲等のバンドスコアが掲載されたサイト。
 ポップスらしい編曲を知るにはここの楽譜を分析するのが良いと思う。

DTM初心者集まれ!~youmu流DTM~ver.2「MIDI打ち込み講座一覧まとめ!〜DTM初心者向け〜」
 よく使われる楽器の打ち込み方が書いてある。
 ギターなんかは楽譜通りに打ち込んでもなかなかそれっぽい音になってくれないので一通り読んでおくべし。

 参考になれば幸いです。
 自分はDAWの扱いに慣れることを中心に記事を書いていこうかと思います。

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