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池田哲次のDTMメモ帳

 楽器も弾けない音楽初心者である池田哲次が、楽曲作成で学んだコツや理論を書き留めておく予定。

フリーのDAW、Tracktion 6を使ってみよう - 1 ~ダウンロード・インストール~

なぜTracktionなのか←前

 さて、Tracktion 6をダウンロードしていきましょうか。


 必要なものはメールアドレスと多少のHDD容量です。メールアドレスはフリーメールでも大丈夫ですから取得しておきましょう。Tracktion本体をダウンロードするだけならそこまで重要ではありませんが、Tracktionだけでは作曲できないのでね……
 準備ができたらこちらのページにアクセスします。

T6 DAW | Free digital audio workstation software - Tracktion

 画面をスクロールしていくと「アップグレードするとこんなこともできるようになるよ」ってことが書いてあったりするのでTracktion 6に慣れたら一度見ておきましょうか。
 Tracktion 6をダウンロードするのであれば、ページ上部にある「Get Yours Now」という水色のボタンをクリックします。
 アカウントの作成フォームが開くので入力しましょう。左上から順に名前、名字、市町村、国、メールアドレス、パスワードです。
 あとはreCAPTCHA認証。
 全て終わったら水色の「SUBMIT」を押しましょう。こんな感じの画面が出るはずです。
 

 この画面になったら、赤い丸で囲った部分をクリックしてインストーラーをダウンロードしてください。
 64bitにするか32bitにするかは任意としますが、これ以降は64bitをダウンロードする前提で話を進めます。32bitの方が使えるプラグインが増えますが、やっぱりマシン性能はフルに使いたいところ。
 64bitのDAWで32bitのプラグインを使う方法もちゃんと有るので今回は64bitにしておきます。
(「WHICH VERSION IS RIGHT FOR ME?/どっちのバージョンが自分に合ってるの?」という部分にも同じようなことが書いてあります)

 ちなみに、このブログは主にWindowsユーザー向けに書いています。
 MacやLinuxも操作自体は変わらないと思いますが、MacはGarageBandという王道DAWが無料で使えるはずですし、Linuxに至っては使えるプラグインがほぼ皆無なので音を出すにも苦労させられるからです。

 画面をちょっと下にスクロールするとデモソングが三曲あります。こっちもダウンロードしておくと良いかもしれません。
 
 インストーラーを起動したら、何も考えずに「Next >」→「Install」で問題ありません。保存場所しか訊かれませんが、保存場所を変える理由は特にないですからね。
 インストールが終了したら「Finish」でインストーラーを閉じましょう。「Run Tracktion 6/Tracktion 6を起動しますか?」というチェックボックスにチェックが入っていますが、どうせ起動する以外にやることはないので気にしなくても良いです。
 初めてTracktion 6を起動すると利用規約が表示されます。これは再確認できないっぽいので一応キャプチャとかしておいてから「Agree」を押して同意してください。
 それらしい画面が出ると同時に、何らかのポップアップが表示されると思います。



 これは「機能制限を解除しますか?」という問いかけです。当然解除したいので、「Unlock」を選びましょう。メールアドレスとパスワードを求められるので、ダウンロードしたときに使ったものを打ち込んでください。入力が終わったら「Register」です。
 赤い三角に!というエラーメッセージっぽいポップアップが出ますが、そこに「Thanks very much!」と書かれていれば機能制限が解除されています。

 この一連の流れを録画した動画を置いておきます。




 そこそこ長くなったので今回はここまで。次回は初期設定をやっていこうと思います。

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無題

64bitのDAWで32bitのプラグインを使う方法
はどこかに記載されていますか?

無題

>64bitのDAWで32bitのプラグインを使う方法はどこかに記載されていますか?

まだ書いていません。
一番簡単なのは15ユーロ(18年始現在の相場で2000円ほど)を払ってjBridgeを導入することですが、まあフリーが良いですよね。
FL Studioの体験版(64bit)を使用します。FL Studioは64bitの本体でも32bitのプラグインが読み込めるのでこれを利用させてもらうわけです。

1.Tracktionを立ち上げて、使用したいプラグインの位置に「Tracktionのプラグイン」内の「ReWireデバイス」を挿入します。
2.ReWireデバイスのプロパティパネル内の「デバイスを選択してください」からFL Studioを選択します。無ければFL Studioを一度起動してみてください。
3.Launch Editor…をクリックします。すると、FL Studioが起動します。
4.チャンネル1~16に設定したプラグインを使用することができます。Tracktionのプロパティパネルからプラグインを切り替えてください。
5.FL StudioとTracktionの切り替えはFL Studio ReWireのボタンを使用して行ってください。
6.Tracktionでプロジェクトを保存してもFL Studio側での内容(プラグインの設定など)は保存されません。FL Studio体験版はプロジェクトの保存ができないので、プラグインの設定はプリセットとして保存しておいてください。

ただ、この方法で音が鳴ることは確認しましたが使いこなせているとはいい難いので推奨は出来かねます。挙動がよく理解できてません。
また、VSTeも使えません。

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