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池田哲次のDTMメモ帳

 楽器も弾けない音楽初心者である池田哲次が、楽曲作成で学んだコツや理論を書き留めておく予定。

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cobaltのGUIが縦に大きい問題の解決方法を発見したのでご報告。

どうもこんにちは。

cobaltのGUIを小さくする方法を発見したのでご報告します。

cobalt.ini をメモ帳などで開くと、
デフォルトでは、

[skin]
file_name=CobaltLarge.ini

となっています。

それを、

[skin]
file_name=CobaltSmall.ini

と、Large を Small に書き換えます。

そうすれば、GUIが小さくなります。

お試しください。

PS:書き換える時は、デスクトップなどに移動してからの方がいいかもしれません。Program Files内で書き換えて上書き保存をしようとしたら、
「このファイルを開くためのアクセス許可がありません。このファイルの所有者または管理者に問い合わせてアクセス許可を取得してください」
と出まして、上書き保存できませんでしたので。

自分の知る64bitフリーVST全部詰め - シンセサイザー

instrument
 マルチティンバー・複数種 サンプラー・サウンドフォントプレーヤー シンセサイザー ピアノ・オルガン アコギ・エレキギター エレキベース・シンセベース ドラムセット・ドラムキット ストリングス・ブラス・リード・パイプ クワイヤ・ボーカル パーカッション・ドラム単品 その他

effect
 バンドル EQ(イコライザー) フィルター ゲイン・フェーダー・ノイズゲート・ステップゲート コンプレッサー リミッター・マキシマイザー・エキスパンダー リバーブ ディレイ コーラス・フェイザー・フランジャー プリアンプ・サチュレーター・ディストーション ローファイ・グリッチ・ボコーダー アンプシミュレーター・キャビネットシミュレーター・ギターエフェクト ピッチシフター・ピッチコレクター ラウドネスアナライザー・スペクトラムアナライザー ステレオイメージャー・ステレオエンハンサー オシロスコープ・シミュレーター パンニング・オートパン その他(音色に大きな変化をもたらすもの) その他(音色に変化を与えないもの)



 機械的な音を生成する楽器と言える。量が多いので、説明文を翻訳する段階になったら分割するかもしれません。


―ここから減算合成・バーチャアナログ(VA)シンセ―
 オシレーターで生成した波形にフィルターをかけて音色を作る最も基本的なシンセ。

Obxd
 Win/MacVST/AU/Linux対応。
 Oberheim OB-Xを基にしたプラグイン。

FB-3300FB-3100StigmaRagnarökNablaMono/Fury
KernThe bloooThe scroooThe qyooo
 概ねWin/MacVST/AU対応。Ragnarök・blooo・scroo・qyoooはWinのみ。
 上段はシミュレート系。順にKORG PS-3300、KORG PS-3100、KORG Sigma KP-30、80年台のWindows用シンセ、KORG Delta DL-50、KORG Mono/Poly。
 The scrooはここに分類してよいものとは思えないが他のどこに入れるべきなのかも分からない。

PG-8X
 Win/MacVST/AU対応。
 JX-8Pにインスパイアされたプラグイン。

helm
 Win/MacVST/AU/VST3/Linux対応。
 クロスプラットフォームで動くオープンソースのシンセ。

TAL-NoiseMakerTAL-Elek7ro-II
 前者はWin/MacVST/AU/AAX対応。後者はWin/MacVST/AU対応。
 TAL-Elek7ro-IIを改良したのがTAL-NoiseMaker。

Synth1
 Win/MacVST/AU対応。
 作者が日本人。シンセ入門に最適と言われ、チュートリアルやプリセットが多数出回っている。
 公式サイトは消えてしまっているのでリンクはWebアーカイブ。

Lokomotiv
 Win/MacVST/AU対応。
 簡単にパワフルな音が作れるよう設計されている。それを表すかのようにパラメーターが少ない。

Kairatune
 Win/MacVST/AU対応。
 リードシンセやベース、サウンドエフェクトなど派手な音に特化したモノフォニックシンセ。プリセットにパッドがあることについては突っ込んでいいのか。
 ADSRなどの時間表記が一拍を基準に書かれている。

FreeAlpha
 Win/MacVST/AU対応。
 有料シンセAlphaの機能制限版。

Synister
 Win/Mac/AU対応。
 各セクションが収納できるため見通しがいい。

Model-Eneon
 Win/MacVST対応。
 それぞれ別のプラグインも同封されている。
 VSTという規格を策定したCubaseで知られるSteinbergの制作物。AUが無いのはそのせい。

HY-Mono
 Win/MacVST/AU対応。

BrainStormer
 Win/VST3対応。

MauSynth
 Winのみ。
 UIがメトロ、スチール、ブラックの三種から選べる。

―ここからハイブリッド―
 ハイブリッドというのがやんわりした言葉なので別の意味で使われることもあるが、概ね「デジタル的な手法で生成した波形をアナログフィルタで処理するシンセ」を指すらしい。
 VSTプラグインは全部デジタルなので「普通の減算合成シンセよりもオシレーターで選べる波形が多い」ぐらいの意味にしかならないと思う。

ZebralettePodolskiTriple CheeseTyrellN6
 Zebralette、Triple CheeseはWin/MacVST/AU/VST3/AAX対応。
 PodolskiはWin/MacVST/AU対応。
 TyrellN6はWin/MacVST/AU/VST3/Linux対応。

Cobalt
 Winのみ。
 1980年代の多数のハイブリッドシンセにインスパイアされたプラグイン。それらを基にした26の波形が使える。
 GUIが縦に大きいのでモニタサイズが最低でも1600*900ぐらいのサイズが無いとディスプレイからはみ出す可能性が高い。

Marazmator
 Winのみ。
 3つのオシレーターに互いに変調をかけてエグイ音を作れる。

―ここから加算合成―

TuneFish
 Win/MacVST/AU/Linux対応。

Sprike
 Win/Mac対応。
 TuneFishの機能追加版。

―ここからFMシンセシス―
 波形を使って別の波形に変調をかけて変な音を作る、ということだけはわかった。(わかってない)

Dexed
 Win/MacVST/AU/Linux対応。
 名機とされるYAMAHA DX7を忠実に再現したプラグイン。実機のプリセットをネットから拾ってくればそのままの音が使えるとかどうとか。
 フリーのFMシンセと言えばこれとよく言われる。

Oxe FM Synth
 Win/Mac/Linux対応。

JuceOPL
 Win/Mac/Linux対応。

VOPMex
 Win/MacVST/AU対応。
 ディベロッパーが日本なのでマニュアルが読みやすい。

―ここからモジュラーシンセ―

Crystal
 Win/Mac対応。

Aalto
 Win/Mac対応。

Synister
 Win/Mac対応。

Kamioooka
 Winのみ。
 作者が日本人。

―ロンプラー―

Syntronik Free
 Win/Mac/VST3対応。
 機能制限で50のプリセットが使える。

―その他―

RP2A03SN76489PAPUSID
 Win/MacVST/AU対応。
 レトロゲーに搭載されていた音源チップのエミュレート。それぞれファミコン、セガ・マークIII、ゲームボーイ、NINTENDO64。

VSTSID
 Wn/MacVST/AU対応。
 コモドール64に搭載されていた音源チップのエミュレート。

SANA 8BIT VST
 Win/MacVST対応。
 VSTのGUI画面でゲームボーイ風の波形メモリが扱える64bit対応VSTはたぶんこれだけ。

FamiBoy Synth
 Winのみ。
 ファミコン音源とゲームボーイ音源の再現。作者が日本人。
 GUIがなくMIDIのコントロールチェンジで音色を指定するのだが、その番号があまり一般的ではないためDAW内蔵のMIDIエディタでは編集できない場合がある。Dominoを使用して(Domino用の定義データが同封されている)作成したMIDIデータをDAWに取り込むという方法での使用を想定しているようだ。

Digits
 Win/Mac/Linux対応。
 カシオ CZシリーズにインスパイアされたPDシンセ。ただしエミュレートってわけではない。

PolyGAS
 Winのみ。
 グラニュラーシンセシス。

Lord Of The Springs
 Winのみ。
 物理モデリング。

―ここからプリセット選択式―

SynthMaster Player Free
 Win/MacVST/AU/RTAS対応。
 フリーでは300程度のプリセットが選べる。$29.00で1100程度のプリセットから選べるようになり、$49.00払うか$29.00でSynthMaster Playerからアップグレードすることで音色のエディットが可能になる。

SyndtSphere
 Win/MacVST/AU対応。iOSでも$1.99で売ってるらしい。
 Syndtの機能限定版。球体を回してプリセットを選択する。

Enzyme Player
 Win/MacVST/AU対応。
 機能制限版。

Autogun
 Winのみ。
 プリセットが自動生成される。その数4294967296。

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cobaltのGUIが縦に大きい問題の解決方法を発見したのでご報告。

どうもこんにちは。

cobaltのGUIを小さくする方法を発見したのでご報告します。

cobalt.ini をメモ帳などで開くと、
デフォルトでは、

[skin]
file_name=CobaltLarge.ini

となっています。

それを、

[skin]
file_name=CobaltSmall.ini

と、Large を Small に書き換えます。

そうすれば、GUIが小さくなります。

お試しください。

PS:書き換える時は、デスクトップなどに移動してからの方がいいかもしれません。Program Files内で書き換えて上書き保存をしようとしたら、
「このファイルを開くためのアクセス許可がありません。このファイルの所有者または管理者に問い合わせてアクセス許可を取得してください」
と出まして、上書き保存できませんでしたので。

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